コーヒー販売・通販/アイビーンズコーヒーは、滋賀県多賀町の片田舎でスペシャルティーコーヒーをローストしています。

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コーヒー辞典


アイスコーヒー

文字通り「冷たいコーヒー」のこと。関西では「冷コ−」と呼ぶ文化もあります。海外では、アイスコーヒーは一般的ではないようです。味噌汁を冷やして飲む感覚に近いようです。近年は日本人観光客が多く訪れるところには、アイスコーヒーも出現しているようです。コーヒーを冷やすと「酸味」が出ます。このことからアイスコーヒーには、深炒りが向いています。当店では、Sweet ブレンド またはイタリアンブレンドが適しています。

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青田買い

各国の優良農園は、主には海外のロースターが長期契約を結んでいますが、それは「青田買い」を意味します。農作物である以上毎年の作柄は変動するものであり、場合によっては、使い物にならない場合もある訳です。日本で使用される多くの豆は、農園から送られてくるサンプルをチェックした後購入される場合が殆どです。スペシャルティーコーヒーの世界では、その時点で既に高品質豆は売り先が決まっており、チェックできる豆は、その下位ランクということになります。当店では、海外に遅れをとらないよう、トップレベルの農園と長期契約を結び青田買いで各国のトップクオリティー豆をキープしています。高品質豆を青田買いで買うためには、生産者と消費者側である我々とが、長く深い信頼関係を結ぶことが最も重要です。

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アフターテイスト

コーヒーには、飲んだ後の味わいが重要。アフターテイストと呼ばれるその感覚は、鼻を抜けるコーヒーの香りと、喉に残るコーヒーの余韻に基づきます。その善し悪しが、コーヒーの品質を決定すると言っても過言ではありません。そしてその感覚は、品質の良いコーヒー・きれいなコーヒーからしか生まれません。当店は「世界一きれいなコーヒー」を目指しています。そのコーヒー達の中でも特にアフターテーストの素晴らしい豆です。

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アフリカ

コーヒーはコーヒーベルトと呼ばれる北回帰線と南回帰線に挟まれたエリアでその殆どが生産されます。近年は、中米・中南米の豆に高品質豆が生まれる可能性が高く、近代化も進んでいます。一方アフリカは干ばつ等の天候が不順なうえ、日本から遠く、高品質豆の確保には随分苦労しています。情報が不足しているのが現状です。しかしアフリカもコーヒーの重要な産地であることには変わりがありません。

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アロマとフレグランス

コーヒーの魅力「香り」。希に「珈琲は嫌い!」と仰る方は居られますが、香りが嫌い!と言われる方に出会ったことはありません。人間の体に最もマッチした香りなのかもしれません。そんなコーヒーの香りも二種類あります。粉の状態を「フレグランス」液体の状態を「アロマ」と言い分けます。ローストが浅いほど豆本来の香りが出やすい傾向にあります。当店のブレンド ソフトも、香りを意識して皆様にお届けしています。

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甘味

コーヒーには甘味があります。コーヒーは苦い!ものと思われている方が殆どでしょうが、間違いなくコーヒーには甘味があります。飲みつづけると、あるとき甘味を感じます。果実であるコーヒーですから、甘味があるのは当然といえます。
コーヒーの甘みは、果実であるコーヒー豆に熱を加えて、酸味が甘みに変化する事により現れます。ちょうど焼きリンゴのような感じでしょうか。個人的には、子どもの頃、おばあちゃんに作ってもらった「焼きミカン?」がぴったりきますが、、、。そんなコーヒーの甘みを出すために、フレンチローストでも味が抜けない堅く締まった高品質豆を厳選して使用しています。

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イタリアンロースト

コーヒーの最も深いロースト。通常は、フレンチローストまでが、生豆の表現の限界で、それ以上では、ローストによる香味が出ます。当店のイタリアンブレンドは、堅く締まった高品質豆を使用することにより、ロースト香と生豆の個性を表現できる限界の香味を創っています。

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ウインドドライ

アフリカで多く見られる乾燥方法で、アフリカンベッドとも呼ばれています。通常コンクリートの上で乾燥される生豆ですが、棚の上で乾燥されることから下からの風も入り、均一に乾燥される可能性が高くなります。生豆の乾燥は、日本における生豆の鮮度劣化に影響を与えると考えられ、品質を最重要視する当店では、きちんと乾燥された生豆は得るため、この工程を農園へオーダーしています。

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LCF(エル・シー・エフ)

リーディング・コーヒー・ファミリー。一般に流通する生豆及び、曖昧(あいまい)なスペシャルティグレード概念の生豆の使用から、「生産農家と共に、栽培から精製にいたるメソッドを重要視し、その結果生まれる個性的な生豆」の使用を目指しているロースター(自家焙煎店)のグループ。新しいコーヒーの味の創造をめざす世界の先端を行くグループです。SCAA基準に基づくスペシャルティーグレードの生豆を、国内で最も多く輸入・使用しています。

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エスプレッソ

イタリアの生活に根付いているエスプレッソ。英語でエキスプレス、マシンで早く抽出することをい言います。エスプレッソの魅力は、コクにあります。濃厚でビター、そして何よりの特徴は、高圧力抽出により油脂分が溶解する過程で生まれるクレマという泡の層。このクレマの善し悪しでカップの状態が判断できます。日本では、ミルクを加えるカプチーノやカフェラテが主流であるため、深く炒る傾向にあり、エスプレッソそのものを「苦いコーヒー」と理解されている方が殆どです。しかしエスプレッソの本質は、旨味の抽出であり、口当たりの良いクレマにあります。Blend 味わいは、そんなエスプレッソも意識したコーヒーです。(エスプレッソは「挽きたて」が原則です。極力抽出前に粉にしていただかないとクレマは出ません。また家庭用エスプレッソマシンは、圧力が弱くクレマが出にくいです。)

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オークション

日本では馴染みの薄かったケニア。しかし欧米ではアフリカのトップレベルの豆として認知されており、価格もタンザニアと比べ高価。しかしこの国の豆は例外的に農園との直接契約が出来ません。外貨獲得手段であるコーヒー産業として国が関与し、消費国の巨大マーケットに翻弄されるのを避けオークション(競売)でのみ手に入れることが出来ます。珈琲は石油に次ぐ巨大貿易商品であるうえ、貧しい国から豊かな国へ流通することから世界を映しているとも言えます。

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果実の酸味

コーヒーは果実です。果実には酸味があります。お客様でコーヒーの酸味が嫌い!と仰る方が居られます。それも多くの方がそう言われます。果実から生まれるコーヒーは、本来酸味がある飲み物です。ではなぜ酸味が嫌いと評されるのでしょう?それは酸味の質が悪い・炒り豆が酸化し酸味が変質した、ために起こります。コーヒーの酸味は重要で、これがないと味に締まりがなくなります。コーヒー本来の酸味は、果実の酸味でありフルーティーな飲み物です。そんなコーヒー本来の酸味を理解していただきたく、ソフトブレンドを創っています。

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カフェオレ

繊細なコーヒーは、ミルクを加えることにより、ミルクに支配されてしまいます。しかしカフェオレは、コーヒーがあってこそのカフェオレです。

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柑橘系

コーヒーのしっかりとしたボディーのなかにオレンジの味わいが見え隠れする、そんなコーヒーを目指してブレンドしました。実店舗でも開店以来頑なにこのブレンドを飲み続けてくださっているお客様が居られます。コーヒーには「柑橘系」と「ヨーグルト系」の酸味があり、綺麗な酸味は柑橘系の酸により感じられます。爽やかさもそうでしょう。そんな柑橘系の酸味が熱変化した甘酸っぱさが楽しめます。

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環境保護

近年環境に配慮した農園が出てきております。有機栽培や自然との共生を生産国が考えてきています。自然の恵みから生まれる農作物としてコーヒーを生産する立場から動き出しているわけです。コロンビアの優良農園である当店の豆も「USDA有機」「バードフレンドリー」「レインフォレスト・アライアンス」の認証を受けています。安全な食を守り地球環境にも優しいオーガニックの思想がこれからのコーヒーにも求められることでしょう。その先駆的な農園のコロンビアをぜひご賞味ください。

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綺麗なコーヒー

当店は「世界一綺麗なコーヒー豆の販売店」を目指します。コーヒーに限らず「食」は、舌だけで味わうものではありません。人間の五感、特に視聴覚で人間は味わっています。丹誠込めて丁寧に作られた綺麗な生豆を使用し、豆の芯からしっかりローストされた艶のある綺麗なコーヒー豆を販売し、粉にするときの軽やかで心地よい綺麗なミルの回転音を聞き、立ち上るフレグランスの綺麗さは、カップの素晴らしさを想像させます。お湯を注ぐと新鮮なコーヒーからムクムクとハンバーグのように粉は綺麗に膨らみ、グラスポットに落とされたコーヒー液は、極上のワインのように、透き通った濁りのない、そして深みのある綺麗な液体で、立ち上るアロマは、華やかな綺麗な香りが・・・・。そして口に含んだコーヒーは、複雑で奥深く滑らかで上品、それは綺麗なコーヒーという形容がピッタリ。飲み終えた後、いつまでも持続する綺麗なアフターテイスト。そんなコーヒーを目指しています。

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基本

当店の基本となる香味。コーヒーは「苦み」「酸味」「コク」からなり、それらをバランス良く表現しています。当店のコーヒーの基本となるブレンドで、お好きな珈琲を探す定規のような役割をしています。人間の味覚は日々変化し季節や体調と共に好みの味が変化するモノです。Blend I-beans は、常に同じ香味を維持できるよう努力しています。

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キャラクター

ブレンドは、味の平均化・均一化ではなく、既存には無い新たな香味を創り出す作業です。そのためマイルドで綺麗な香味の豆も重要ではありますが、ブレンドには、キャラクターが重要です。マイルドで綺麗な豆は、ストレートで楽しむ方が適しているでしょう。当店のブレンドは、個性的なキャラクターの生豆を、大胆かつ繊細にブレンドし、新たな香味を創造しています。

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キリマンジャロ

日本では以前からキリマンジャロの名前で人気のある豆。世界的にはタンザニアと呼ばれる。暗黒大陸と呼ばれていたアフリカの最高峰キリマンジャロ山麓。その標高の高いエリアで生産された豆が当店の「タンザニア キリマンジャロ」。近年少雨の影響からか貝殻豆・未熟豆の混入が見られ、ハンドピックに苦労させられたが、このタンザニアは、久し振りのヒット。

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原 産

エティオピアはコーヒー発祥の地と言われています。諸説いろいろありますが、少なくともこの付近でコーヒーの実が薬として珍重され、長い年月をかけて世界に広まったと考えられます。エティオピアにKaffa(カッファ)という地名があり「コーヒー」の原語とも言われています。そんな遙か遠くの古に思いをめぐらせながらのエティオピアモカもいいものです。

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高地産

コーヒーの栽培には標高も重要な要素です。標高が高いと寒暖の差が大きく、コーヒー豆の身は引き締まり、良質の酸味を内包します。堅く良質の酸味を持つ引き締まった豆は、フレンチローストなどの深炒りにも耐え、素晴らしいこくと甘みを醸し出します。

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高品質

現在グァテマラは世界で最も安定的に高品質豆を生産する国です。日本に先駆けスペシャルティーコーヒーが広がっているアメリカでは、高品質豆の需要が多く、早くからグァテマラに着目し、多くの農園と長期契約を結びパートナーシップを構築しています。遅れをとった日本はその中に割って入ることは困難でしたが、当店のグァテマラは、コーヒーの生産に情熱を傾ける農園主と高品質豆を広めたいという当店の真剣な気持ちが奇跡的に結びつきグァテマラ随一の品質を確保してお届けしています。

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コーヒー相場

珈琲豆の価格は、通常ニューヨークで取引が行われ新聞にも掲載されています。しかしその価格は、コモディティーと呼ばれる一般流通品で、当店が使用するスペシャルティーコーヒーは異なる流通をします。世界は今、より高品質の豆を探し求めています。スペシャルティーに限っては、供給を需要が遙かに上回っています。それ故農園との直接契約やオークション、品評会等により素晴らしい豆ほど価格も高くなります。ある意味当然のことともいえ、コモディティーと比較すれば2?3倍の価格になります。「品質の良いものは高価、低いモノは安価」これは生産国にも消費国にも言える当たり前のことではないでしょうか?当店は、安易な安売りは行いません!出来ません!。お客様に、品質に見合った適正でお得感のある商品作りを常に心がけています。

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コ  ク

ケニアはタンザニアの隣国。しかしコーヒーのコクは大きく違い、タンザニアのコクが爽やかさを伴うコクであるとするならば、ケニアはキッチリとした粘性の高いコクがあります。ボディーがあるとも表現される豆には、力強い酸が感じ取れ、スウィーツとの相性バッチリです。気楽なお友達とケーキを楽しむときのお供にケニアをどうぞ!

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爽やか

赤いチェリー・白い花を咲かせるコーヒーの木から、魅惑の黒い液体が生み出されます。しかし一度口に含めば、その奥深さ・広がりに世界中の人は魅了されてきました。コーヒーには、苦みや酸味・甘み・香り・・・色々な味わいがありますが、その中でも綺麗な酸味が織りなす爽やかなコーヒーがあることを理解してもらいたくて、当店はこのブレンドを創っています。

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重要

ブラジルは世界第1位のコーヒー生産国であり、この豆無くしてコーヒー屋は成り立ちません。そしてブレンドには特に重要で、ブラジルの品質が、店の品質を左右するといっても過言ではありません。当店では、セラード地区の優良農園と契約を結び青田買いで輸入しています。毎年コンスタントに高品質の豆を生産し、気象条件の悪い年でも、安定した実力を見せてくれます。

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触感

コーヒーを口に含んだときに感じる触感でコクともいえます。液体が、「滑らか」「きめ細かい」「絹のような」「軽い」とも表現されます。

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スペシャルティーコーヒー

近年、SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)が中心となり、今までの概念にはなかった高品質の生豆を求める動きが加速しました。その中心にあったのが「スペシャルティーコーヒー」です。当店では、ピュアでクリーン、雑味や濁りのない世界一綺麗なコーヒーを創ることのみを目指して日々営業をしております。世界中から集めた「スペシャルティーコーヒー」だけを使い、美味しさの追求に取り組んでいます。そんな当店の代表ブレンドを是非どうぞ!

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セレクト

国内で流通しているマンデリンのほとんどは、一般的なグレードであるG1です。輸出規格は最高クラスですが、透明感に欠け、当店の品質レベルに程遠いものです。従って当店では、厳選した農家から集めたティピカ種のみの豆を、数回のハンドピックを行うことにより、通常豆の3倍する生豆を開店時より使用しています。そんな厳選されたマンデリン ゴールデンを是非どうぞ!

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テロワール

世界で最もコーヒーの生産に適していると言われるコロンビア。アンデス山脈の水はけの良い土壌と豊富な腐葉土は、世界一の珈琲を生み出す可能性をもっています。ワインはテロワールと呼ばれる土壌・気象・日照などの環境により香味に大きな差が生まれます。農作物であるコーヒー豆も、ワインと同じように地域・環境の特性を受けるのは当然です。しかしながらコロンビアの国内情勢は不安定で、農業者の生活は豊かではなく、良い豆の生産量は減っています。そんな中、当店のコロンビアは、生産地の環境を活かした素晴らしいブルボン種として生産されています。

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ドメーヌ

ワインの世界では、生産者のことをドメーヌといいます。人気のあるドメーヌのワインは、できる前から売り先が決まっており、決して一般に流通されることはありません。農作物であるワインやコーヒーは、お米と同じようにドメーヌである生産者の情熱がなければ、品質を高く保つことは不可能なのです。当店のコロンビアの生産者は、コーヒーへの強烈な情熱とこだわりを持ち、国を代表する近代的農園主として素晴らしいコーヒーを提供してくれています。

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生豆の保存

インドネシアは、湿度の高い国で、水分が多く、繊維質の柔らかいマンデリンの日本での保管は特に難しく、一年を通すと香味の変化が起こりやすい豆といえます。そのため、当店では年3回に分け現地より輸入し、輸送の際には、定温船を使用、入港後も定温倉庫に保管し、生豆の劣化を防いでいます。この「定温船&定温倉庫」という生豆への配慮は、当店の使用する生豆のほとんどで行っています。

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苦み

コーヒーの特長「苦み」。当店のBlend Sweetは、高品質豆でなければ表現できない柔らかで円やかな苦みが特長。低地産の力のない豆をフレンチまでローストすると、豆本来の味が抜けてしまい舌を指すような刺激的な苦みが出てしまいます。当店は、フレンチローストにも耐える力強い高品質豆を使用し、柔らかで円やかな苦みを表現しています。

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比較

日本のコーヒーの歴史に常にキリマンジャロは登場します。それほど日本では有名な国の豆です。しかしよく考えてみてください。タンザニアという国で生産される全ての豆をキリマンジャロと呼んでいますが、果たして全て同じ品質なのでしょうか?答えはNo!です。日本のライス(米)は、産地や生産者・気候によって品質・価格が違います。農作物ですから当然です。コーヒー豆も同じです。キリマンジャロにも、品質の良い豆悪い豆があり、高品質豆は高額で取り引きされているのです。安くて品質の良い豆は、存在しません。是非当店のタンザニアを他の豆と飲み比べてみてください。価格に裏打ちされた品質を理解していただけるはずです。

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ビター

フレンチローストの特長はチョコレートの味わい。酸味を感じさせないフレンチローストは、上質のチョコの味を併せ持っています。フレンチローストの特長である濃厚な味わいは、コーヒーの魅力の一つです。特にケーキやクッキーはもとより、焼肉などの脂っこい食事の後には、ぴったりです。

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フレーバー

「モカフレーバー」と呼ばれる独特の香り。エティオピアの特長は、その香りにあります。日本のコーヒー界においても特に重要な豆であり、「モカ」の名前を知らないコーヒー好きは居られないでしょう。赤ワインのような熟した果実の甘みと酸味が特長で、当店は、このフレーバーの良否、強弱で豆の品質を判断しています。国内最高クラスの当店のモカフレーバーを是非堪能してください。

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ブレンド

ブレンドは、それぞれの豆を配合することにより、新たなコーヒーの香味を創造することです。当店はスペシャルティーコーヒーのみを使用してブレンドを作っており、それぞれの豆の特徴を殺さず、独創的で想像力豊かな香味を目指しています。豆は年間を通して経時変化せざるを得ない農作物です。そのため年間を通して安定した香味を表現するためには、目的の香味が表現できているのか?常にチェックしなければなりません。故にブレンドの配合・ローストの深さは常に変わっています。

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マタリとハラー

「モカマタリ」「モカハラー」。それはイェメン産とエティオピア産モカそれぞれの総称です。特にイェメン産のモカマタリは、国内では価格も高く珍重されています。しかしコーヒーの香味からみれば既にモカマタリは、品質と価格のバランスが崩れ、消費者は、高くて低品質の豆を飲んでいることになります。イェメン産の良質の豆を手に入れることはもはや幻想ではないかとさえ思います。当店は、モカとして世界に通用する豆を毎年苦労の末エティオピアから探し出しています。

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丸み

コーヒーの「丸み」は、まろやかさ、なめらかさ、とろりとした、マイルドなどとも呼ばれている大変重要な要素で、丸みが無いコーヒーは、バランスが悪く刺々しく感じ、高品質の豆を台無しにしてしまいます。当店はこの丸みも重要視しローストの際にも意識をしています。

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マンデリン

マンデリンは、他の豆を圧倒する特徴的な香味をもち「この豆しか飲まない!」というお客様も沢山居られます。状態のいいマンデリンは、トロピカルフルーツの甘味と酸味、ハーブの香りがあります。特に滑らかな触感は、口の中にまとわり付くような粘性と滑らかさを感じ「ベルベットのような」と表現される方も居られます。

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ミルク

コーヒーに砂糖・ミルクを入れられる方も多く居られるでしょう。そして、それらを入れることが何か悪いことかのように考えておられる方が、多く居られます。日本ではいつのまにか「通はブラックで!」という概念が植え付けられたようです。嗜好品なのだからお好みに合わせて飲んでいただくのが一番!というのが当店の主張です。でもミルクを入れられる方には、少し濃い目をお勧めします。小さなポーションミルクでも、コーヒーの香味を消してしまう場合があるからです。

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ロースト

豆を炒ることを「ロースト」といいます。日本では「焙煎」という方がわかりやすいかもしれません。ローストは浅い炒り加減から順に「ライト」「シナモン」「ミディアム」「ハイ」「シティー」「フルシティー」「フレンチ」「イタリアン」と表現されます。ライト・シナモンは、青臭く生の味に支配され飲用に耐えません。またイタリアンローストは、豆の個性を表現するには深炒り過ぎ苦みが走ります。昨今のcafeは、ミルクやクリームを加えることが前提となっており、深炒り傾向にありますが、基本的にはミディアム?フレンチが適正な生豆の個性が表現できると言えます。 Blend 味わい は、フルシティーローストで店長が最も好む炒り加減です。皆様も是非一度お試し下さい。

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