コーヒー販売・通販/アイビーンズコーヒーは、滋賀県多賀町の片田舎でスペシャルティーコーヒーをローストしています。

お店の経営者様へ会社概要登録商品一覧お問い合わせ
マイページへカートを見るレジに進む

コスタリカ モンテス・デ・オロ ジャサル【200g】

コスタリカ モンテス・デ・オロ ジャサル【200g】
【イメージを拡大】
ローストレベル:city
販売価格:1,620円 (税込)
ポイント:16P
▼ 下記の選択肢からご希望の商品をお選びください。
豆の挽き方:
個数:    
 友達に知らせる
 お問い合わせ

コスタリカの多様性は、他の産地と比較して突出しており、
さらには、豊かな国の証でもあるように、
高品質コーヒーへの取り組みも進んでいます。

そんなコスタリカコーヒーから、
当店で初めてとなるレオンコルテスエリアの豆を販売します。

ミルは、モンテス・デ・オロ。
マイクロミルムーブメントのなかでも
創成期に設立された古参のマイクロミルで、
管理は隅々まで行き届いており、とても清潔に保たれています。

農地は、アボカドの古い品種から名付けた「ジャサル」、
そして生産者は、エミリオ・ガンボア氏。
エミリオ氏は、以前から高品質なコーヒーを生産していましたが、
スペシャルティコーヒー需要の高い日本でも
自身のコーヒーが評価されたいという願望を持っていたそうです。

このジャサル農地は、標高が2,000mを越え非常に厳しい環境となります。
標高が高い故、当初はコーヒーの栽培を行う予定はありませんでしたが、
超標高のこの農地でコーヒー栽培にトライすることで
最高のコーヒーを作れるのでは、という期待もあり借入を起こして
挑戦を始めたのが2012年のことでした。

経験上、高地に向いているとの判断からカトゥアイの栽培を始めましたが、
当初は植えては枯れ植えては枯れの連続で、
周囲からは非難の嵐であったようです。

そんな厳しい環境の地で試行錯誤を繰り返し、
苦労の末商品化に成功をいたしました。
できあがった優れたコーヒーの風味特性は異彩を放っています。

厳しい環境で育まれたジャサルのカップは、
多くのタラスエリアのコーヒーとは一線を画す
まろやかな舌触りが印象的です。
一言では表現できない複雑な香味を呈しており、
伸びやかに口の中に広がっていく甘みは瑞々しい果実というよりも
ドライフルーツのマンゴーやいちじくを連想させます。

是非お試しください。

 

【概要】


マイクロミル:モンテス・デ・オロ Micro Beneficio Montes de Oro
農地:ジャサル Finca Yasal
所有:エミリオ・ガンボア
所在:サン・ホセ州レオンコルテス市サンパブロ San Pablo de Leon Cortes
※Provinceを州、Cantoneを市としている
標高:2,050-2,100m
規模:50ha
栽培品種:カトゥアイ、ビジャサルチ、ティピカ、ゲイシャ

収穫:手収穫
精製:
・DesaCafe社の設備
1.石除去
2.フローター除去
3.縦型パルパーにて果肉除去
4.クリバにて果肉除去できなかったものなどを選別
5.ミューシレージ除去
6.ベッドにて12-15日乾燥

ドライミル:
1. 脱穀 2.粗選別 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別 6.手選別
※ドライミルもしっかりしているがそもそもの原料が非常にきれいなことが最終商品の精度に最も寄与している。


<ジャサル農地について>
アボカドの古い品種にYasというものがあり、この地にあったため名づけた。アボカド自体の味はウッディで今一つだが、接ぎ木の台として重宝されている。
50haと広い土地で以前は半分が牧草地、半分が森だった。この地はコーヒー栽培には標高が高すぎるためコーヒーを植えるつもりはなく、2006年には牧草地の半分にアボカドを植えた(土台はYasで上は他の品種)。2007年残る牧草地にもアボカドを植えた。
その後はアボカド農地として活用していたが、2012年にこの地にコーヒーを植えることをエミリオは決意した。
理由は、当時生産していたコーヒーは父が植えてきたもので自分が始めたものがなかったこと。新たにコーヒーを植えるところから自分で生産をしてみたいとい う思いが強かった。加えて、この超高標高という環境にトライすることで最高のコーヒーを作れるのではという期待もあった。
2012年に植えたのはCatuai1,000本。これまでの経験上Caturraより高地に向いていると判断し選択した。しかし半分近くの400本はす ぐに枯れてしまった。ただ、エミリオはポジティブに600本は残ったと考え、2013年、2014年にCatuaiを16,000本、 VillaSarchiを4,000本、さらに植えた。
当然枯れる木もあり1年に2000本程度は枯れてしまった。この様子を見て、父と兄からは融資まで受けて何をやってるんだいいかげんにしろと非難の嵐だったとのこと。
しかし、なんとか残った木から14-15で極少量。15-16から商品として販売できる量(といっても12袋)生産できるようになったため、やればできるだろう、このカップを見てみろとエミリオは誇らしげな顔をしていた。
尚、4,000本植えたVillaSarchiについては半分以上枯れてしまったので2500本追加で植えている(なかなか懲りない)。
木が枯れた理由ははっきりしており寒すぎる環境で発生するフォーマという病気によるもの。ある程度成長する前に冒されると植え替 え以外選択肢がなくなる。そのため、苗や若木が冷気に直接さらされない環境を作ろうと、バナナなど葉の広い植物を後から植えた(この点は計画的だったド ン・ホセのファン・ラモンとは異なり、とりあえず植えまくって強行突破という発想で生産に取り組んだ)。
2015年、2016年とティピカ、ゲイシャも少量植えテストを始めている。
※フォーマ
低温・多湿で発生するカビの病気、葉や茎にとりつき枯らしてしまう。ある程度進行してしまうと植え替え以外の選択肢はなくなる。特に苗や若木に深刻な被害をもたらす。


<モンテス・デ・オロ マイクロミルについて>
後述の通り、マイクロミルの先駆者として設立されたミル。
ペニャゴス社製の設備が多い中DesaCafe社の設備を導入している。ミルの設計は DesaCafe の技師と建築士であるエミリオの兄が行った。
ミルの管理もしっかりと行われており、古参のマイクロミルにも関わらず非常に清潔に保たれている。
乾燥場の容量には問題があり、解消するためにグアルディオラを導入した。ある程度ボリュームが大きく、廉価な商品についてはパティオと乾燥機を用い、高付加価値商品についてはパティオとベッド乾燥で仕上げている。LCF向けは100%ベッド乾燥。
これまでモンテス・デ・オロのコーヒーは某アメリカマイクロロースターがほぼ独占的に扱ってきた。エミリオはそれを誇りに思いながらも、スペシャルティ コーヒーの一大消費国である日本においても自分のコーヒーが評価されたいという願望があった。初年度、少量の収穫があった時と我々が新たなコスタリカコー ヒーを探し回っているタイミングが一致し、現地でのミーティングに繋がった。カップする前から長く買い続けることを約束し14-15に少量収穫できたもの をテスト。素晴らしいカップだった。翌年の15-16にようやく商品としてリリースできたが、商品化までに多大なコストがかかっているため15-16商品 はプレミアムをつけて購入した。16-17以降は価格を下げてもらうことで合意しており、長期的な調達を行う予定。
 

 







検索ワード ストレート豆 ストレート粉 中庸 シティーロースト 中米/カリブ海

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

ホンジュラス シエロ・デ・セルグァパ【200g】
ホンジュラス シエロ・デ・セルグァパ【200g】
東ティモール レブドゥ・レテン【200g】
東ティモール レブドゥ・レテン【200g】
タンザニア ブラックバーン ピーベリー【200g】
タンザニア ブラックバーン ピーベリー【200g】
コーノ式円錐ペーパーフィルター 4人用 100枚入り
コーノ式円錐ペーパーフィルター 4人用 100枚入り

商品名で検索
 
カテゴリー
予約販売!!
【送料無料】お試しセット(2)
【送料無料】コーヒーセット
期間限定コーヒー(1)
ブレンドコーヒー(9)
ストレートコーヒー(15)
コーヒーギフト(8)
コーヒー器具etc>>(28)
紅茶
セミナー
コーヒーモニター
コーヒープレゼント
イベント
i-beans Facebookページ
メーカー
新着商品
《カフェインレス》ペルー フェスパ農園【200g】
《カフェインレス》ペルー フェスパ農園【200g】
1,512円
新着商品をもっと見る
インフォメーション
ご利用方法
お支払について
配送・返品について
プライバシーについて
法律に基づく表記
会社概要
お問い合わせ
メール返信定休日
2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
2020年9月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
赤の日はメールの返信をお休みさせていただきます。
メールマガジン
メルマガの購読・解除
商品サイトマップ
商品一覧を見る