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ペルー フェスパ農園/カトゥーラ【200g】

  • ストレート豆
  • ストレート粉
  • シティーロースト
  • 中庸
  • 南米
通常価格:¥1,404 税込
¥1,404 税込
重さ: 200.00 g
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お馴染みとなってきましたペルー・フェスパ農園が再登場です。

カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ、

そのウアコの集落から徒歩で約40 分も急こう配の上り下りを歩かなければならない、

標高1700-2000mにフェスパ農園はあります。

農園主は、若干24 歳のウィルダー・ガルシア氏。

この農園はVictor Arehundro Garcia 氏が設立し、

Wilder の父Oracio氏が引き継ぎ、

ガルシア氏は3 代目にあたります。

日本においてペルーのコーヒーは流通が少なく

一般的ではありませんでした。

山脈の入り組む険しい環境で、

コーヒーを運ぶインフラがしっかりと整備されていないことが要因の一つでした。

しかし、コロンビア南部の優良産地と地理的状況も似ているため、

栽培環境として高いポテンシャルを秘めています。

ウィルダー・ガルシア氏は若き生産者ではありますが、

生産者としての見識や意欲には脱帽させられます。

農園管理に関する最新の専門知識を学び、

自身の農地の生産性・品質双方を飛躍的に向上させた実力者です。

ソフトなコクと軽快な飲み心地、

キャラメルのような甘みやしっかりしたコクも連想させられます。

ほんのりとオレンジの酸や樹木の香りも感じられ、

明るく軽やかな印象やしなやかな質感を是非お楽しみください。

【概要】

農園名:フェスパ農園所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ生産者:ウィルダー・ガルシア標高:1,700-2,000m生産量:170袋程度農地:現在11ha農地。土地はまだまだあるので毎年3haずつ拡大予定。栽培品種:カトゥーラ、ブルボン、ティピカ収穫:完熟チェリーを選択的に手収穫精製:発酵槽を使用したウォッシュト乾燥:ビニールテント付の乾燥棚ドライミル: 脱穀⇒風力⇒スクリーン⇒比重⇒カラーソーター ※スペシャルティ用(処理量の少ない)ラインがありそちらで選別その他:フェスパ農園は1960年にVictor Arehundro Garcia氏が設立し、Wilderの父Oracio氏が引き継いでいる。3代目にあたるWilder氏は若干24歳の若者だが、自らの希望で18歳時にエクスポーター主催の農園指導員研修に応募し、農園管理について学んでいる。

実家の農園でその内容を実践し、生産性・品質双方で飛躍的な向上を実現したため、現在ではWilderが農園指導員の一人として活躍するとともに、フェスパ農園をモデル農園として開放し、他の生産者が直接訪問し学べる場所としている(ウアコの集落から徒歩で約40分も急こう配の上り下りを歩かなければならないが)。※モデル農園高 齢の生産者は木を切らないという慣習を持っていたり、セミナーや指導だけでは実践に踏み切る農家が少ないため、推奨農法を実施している農園を指定。剪定や 施肥、どういった樹間で植えるか、シェードコントロール、収穫から乾燥をどのように行うかなどありとあらゆることを実際に見てもらい結果も確認してもらう ことで、農家が納得し実施できることを目的としている。実際、Wilder氏は剪定やカットバックを行い生産性の改善を行おうと父親のOracio氏に相 談したところ同氏は激怒。話し合いの末、1haを試験的に実施し効果を確認できた後に農園全体に対し行うことを実現している。現在Wilder氏は200農家を担当しているが知識と実績を兼ね備えていることで若いながらも高い評価と信頼を得ている。

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