コーヒー販売・通販/アイビーンズコーヒーは、滋賀県多賀町の片田舎でスペシャルティーコーヒーをローストしています。

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コスタリカ ドタ|グラニートス・デ・アルトゥーラ・デ・オルティス マイクロミル/Ortiz2000/Catuai/French【200g】

  • シングルオリジン(産地別)豆
  • シングルオリジン(産地別)粉
  • フレンチロースト
  • 秀逸
  • コク/苦味
  • 甘さ
  • 中米/カリブ海
通常価格:¥1,890 税込
¥1,890 税込
重さ: 200.00 g
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コスタリカ 超硬質豆のフレンチロースト!!


ミディアムローストでも販売中の

標高2000mを超える農地の超ハードビーンを

フレンチまで焙煎しました。


コーヒーの焙煎は、

いかに火を豆の内部(中心)にまで届けて、

渋みを伴う生焼けとならないような

焙煎が必須となります。

特に今回のような高標高のハードビーンは、

硬いが故にカロリーのかけかたにも注意が必要です。


そんなハードビーンのフレンチローストです。


変わった名前であるオルティス2000。

2000とは標高を表しています。

タラスでは近年、標高1900m、2000mといった、

これまでの同地域における栽培限界エリアの常識を覆す農園が

現れ始めました。オルティス2000もそのひとつです。


オルティス2000は、2008年頃に取得した比較的新しい農地で、

面積は2ヘクタールほど。

その名の通り標高2,000m以上の高地にあります。

加えてドータバレーという谷 に位置しているため、

冷え込みが激しく、コーヒーの生育は非常に難しいですが、

その分実の締まりが極めて良くなる環境です。


品種はカトゥアイ。

フレンチローストらしい濃度の中に

丁寧に作られた豆が持つ良質の酸が熱変化した

甘みとコク、そして旨味を感じます。


ぜひ一度お試しください。



【概要】

・農地:オルティス2000
・所有:オマール・カルデロン Omar Calderon
・所在:サン・ホセ州ドタ市サンタ・マリア SantaMaria de Dota
※Provinceを州、Cantoneを市としている
・標高:2,000-2,150m
・規模:オルティス2000は2ha程度
・栽培品種:カトゥアイ、ビジャロボス、SL28、ゲイシャ、カトゥゲイシャ
ウェットミル:グラニートス・デ・アルトゥーラ・デ・オルティス マイクロミル ・精製~乾燥:
1.石抜きトラップ?2.フローター選別 3.果肉除去 4.ミューシレージ除去 5.パティオにて乾燥、繁忙期はドライヤーも併用
・ドライミル:
1. 脱穀 2.粗選別 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別 6.手選別
※ドライミルもしっかりしているがそもそもの原料が非常にきれいなことが最終商品の精度に最も寄与している。


<農地について>
所有農地:オルティス2000、オルティス1900、オルティス1800、ネリー

オルティス2000は、6年前に取得した農地。取得時は管理が行き届いていなかったため、すでにあった木の一部を抜いたり、新植したりと整備した。新植した木はまだ収量が少ない。
オルティス2000農園はその名の通り標高2,000m以上の高地にありグラニートスの所有農地の中で最も高地に位置する。
ドタバレーは寒冷地で冷え込みが激しい土地だがこの農園は2,000mという標高が加わりさらに厳しい環境にあるため、コーヒーの実の締まりが極めて良く超硬豆に仕上がる。品種は主にカトゥアイを栽培している。カトゥアイを栽培している理由は、高地や寒冷地ではカトゥーラは自衛の為に葉ばかりを付け実を付けないがカトゥアイはしっかりと実を付けることから。ただ、標高2,100mのあたりからはやはり葉ばかりであまり実をつけていない。そのため、2,100mを超えたあたりからはゲイシャの栽培を始めている。Exclusive社の品管の見立てではゲイシャはこの環境にマッチしているとの事。
2,000m付近ではビジャロボスと試験的にSLを少し植えているがまだ商品化できるほどの収穫はない。

ここ数年、乾期が長い、雨期の谷間が長いなど雨量が不足することが多く、木の健康を維持に苦しむ農家も多いがOrtiz2000農園は特有の気候のおかげもありで被害はない。




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